第5回講義で使用したスライドはこちらです。
idとpassはいつものものです。
2010/10/27
2010/10/22
第5回講義予告
第5回目は、10月26日(火)に行います。
内容は、「エスノグラフィー調査からたてる主観的モデルの理論」について。
みなさんがチームごとで行ったエスノグラフィー調査から、主観モデルの概念までの部分をプレゼンテーションしていただきます。
5分間のプレゼンテーション、5分間のクリティークの予定です。チーム数が多いため、時間内でおさまるようにまとめてください。状況次第では途中でやめていただくこともあるかと思います。
今回のプレゼンのポイントとしては、
・チームとして実現したいビジョンは何なのか
・そのためにモデリングしたい事象は何なのか
・その事象の根拠はどこからきているのか
を考慮してください。
発表順番は以下のように行います。
1.Harem
2.チームドラゴン
3.Sentio
4.Media Clock
5.Media Mirror
6.ixd
7.MSP
8.体調計
魅力的なプレゼンを期待しています!
内容は、「エスノグラフィー調査からたてる主観的モデルの理論」について。
みなさんがチームごとで行ったエスノグラフィー調査から、主観モデルの概念までの部分をプレゼンテーションしていただきます。
5分間のプレゼンテーション、5分間のクリティークの予定です。チーム数が多いため、時間内でおさまるようにまとめてください。状況次第では途中でやめていただくこともあるかと思います。
今回のプレゼンのポイントとしては、
・チームとして実現したいビジョンは何なのか
・そのためにモデリングしたい事象は何なのか
・その事象の根拠はどこからきているのか
を考慮してください。
発表順番は以下のように行います。
1.Harem
2.チームドラゴン
3.Sentio
4.Media Clock
5.Media Mirror
6.ixd
7.MSP
8.体調計
魅力的なプレゼンを期待しています!
チーム分け
次回からチームごとの発表になります。
チームは以下のように聞いてます
・体調計 4名
・MSP 3名
・ixd 3名
・Media Mirror 3名
・Media Clock 3名
・Sentio 1名
・チームドラゴン 4名
・Harem 4名
以上8チーム 計25名
発表、楽しみにしています!
チームは以下のように聞いてます
・体調計 4名
・MSP 3名
・ixd 3名
・Media Mirror 3名
・Media Clock 3名
・Sentio 1名
・チームドラゴン 4名
・Harem 4名
以上8チーム 計25名
発表、楽しみにしています!
2010/10/19
2010/10/18
第4回講義予告
第4回目は、10月19日(火)に行います。
内容は、「ナイーブベイズモデルの実装、ベイジアンネットワークの導入」について。
具体的には、経験をもとにナイーブベイズモデルをNeticaで構築してもらい、Processingで動かしてみます。ベイジアンネットワークの基本を導入し、具体的にモデルのインプットをどのようにとってくるのかを考えていただきます。
先週動かなかったProcessingでのNeticaに再チャレンジします。ファイルを更新しましたので、Windowsの人もMacの人もこちらを参考に再度ダウンロードしてください。
ここから先は、最後の授業まで同じチームで動いていただこうと思っています。リアルプロジェクトでもそうでなくても、実用性のありそうなモデルを構築していただきます。
内容は、「ナイーブベイズモデルの実装、ベイジアンネットワークの導入」について。
具体的には、経験をもとにナイーブベイズモデルをNeticaで構築してもらい、Processingで動かしてみます。ベイジアンネットワークの基本を導入し、具体的にモデルのインプットをどのようにとってくるのかを考えていただきます。
先週動かなかったProcessingでのNeticaに再チャレンジします。ファイルを更新しましたので、Windowsの人もMacの人もこちらを参考に再度ダウンロードしてください。
ここから先は、最後の授業まで同じチームで動いていただこうと思っています。リアルプロジェクトでもそうでなくても、実用性のありそうなモデルを構築していただきます。
2010/10/14
第3回講義
2010年10月12日(火)に第3回インターラクションデザイン戦略の講義を行いました。
「ベイズ確率、ナイーブベイズモデルの理論」について。
ベイズ理論を学びながら、証拠に伴い確率がアップデートされていく事象を数式的にもモデル上でも捉え、基礎的なナイーブベイズについても学ぶことを目指しました。
ベイズ定理の概念を数式として理解していただこうとしました。
P(A|B)P(B)=P(B|A)P(A)
P(A|B)=P(B|A)P(A)/P(B)=P(A∧B)/P(B)
ProcessingでNeticaを動かすための環境整備もしましたが、うまくできなかった人が多かったので次回に持ち越しという形になりました。
第3回講義で使用した授業スライドはこちらです。
idは研究科の名称、passwordはいつものものです。
「ベイズ確率、ナイーブベイズモデルの理論」について。
ベイズ理論を学びながら、証拠に伴い確率がアップデートされていく事象を数式的にもモデル上でも捉え、基礎的なナイーブベイズについても学ぶことを目指しました。
ベイズ定理の概念を数式として理解していただこうとしました。
P(A|B)P(B)=P(B|A)P(A)
P(A|B)=P(B|A)P(A)/P(B)=P(A∧B)/P(B)
ProcessingでNeticaを動かすための環境整備もしましたが、うまくできなかった人が多かったので次回に持ち越しという形になりました。
第3回講義で使用した授業スライドはこちらです。
idは研究科の名称、passwordはいつものものです。
2010/10/12
Processingでneticaを動かす
(2010年11月5日修正)
このエントリーではProcessingでneticaを使ったサンプルプログラムを動作させます。
基本的にWindowsとMacOS X共通です。
このエントリーではProcessingでneticaを使ったサンプルプログラムを動作させます。
基本的にWindowsとMacOS X共通です。
Processingインストール for Windows
ここでWindowsでProcessingをインストールする方法を説明していきます。
Processingのインストール・起動方法について順をおって説明します。
2010/10/11
Processingインストール for MacOS X
ここでMacOS XでProcessingをインストールする方法を説明していきます。
Processingのインストール・起動方法について順をおって説明します。
2010/10/09
第3回講義予告
第3回目は、10月12日(火)に行います。教授は不在ですが遠隔参加とのことなので、授業は行います。
内容は、「ベイズ確率、ナイーブベイズモデルの理論」について。
具体的には、ベイズ理論を学びながら、証拠に伴い確率がアップデートされていく事象を数式的にもモデル上でも捉えることを目指します。基礎的なナイーブベイズについても学びます。
単純なモデルをProcessingで動かすところまでたどりつきたいと思っています。
内容は、「ベイズ確率、ナイーブベイズモデルの理論」について。
具体的には、ベイズ理論を学びながら、証拠に伴い確率がアップデートされていく事象を数式的にもモデル上でも捉えることを目指します。基礎的なナイーブベイズについても学びます。
単純なモデルをProcessingで動かすところまでたどりつきたいと思っています。
2010/10/05
第2回講義
2010年10月5日(火)に第2回目のインターラクションデザイン戦略の講義を行いました。
「確率論と因果関係」について。
世の中の事象を切り取って因果関係を表示し、事前確率(無条件確率)と事後確率(条件つき確率)について理解していただくことを目指しました。
チームにわかれて、モデリングツールであるNeticaを利用して「A型判別モデル」を構築してもらいました。まずは要素をチームごとに3つ挙げてもらい、その要素がすべて「A型である」ということを強めるための証拠、というようにモデルを組んでもらいました。
授業の様子↓
「A型である」という要素はチームによって色々な要素が出てきて面白かったです。いわゆるA型の人間がどういう人であるかという通説「真面目」「きれい好き」などの要素から、チーム内にいたA型の人をそのままとってきた要素「髪型が変」「蚊に刺されない」などのこともありました。
今回の授業スライドはこちら。
受講してくださってる方は、第2回講義で作成していただいた「A型判別モデル」を以下のアドレスに添付して送ってください。名前と学籍番号の記入を忘れずに。
chihiro○kmd.keio.ac.jp
○→@に変更してください
「確率論と因果関係」について。
世の中の事象を切り取って因果関係を表示し、事前確率(無条件確率)と事後確率(条件つき確率)について理解していただくことを目指しました。
チームにわかれて、モデリングツールであるNeticaを利用して「A型判別モデル」を構築してもらいました。まずは要素をチームごとに3つ挙げてもらい、その要素がすべて「A型である」ということを強めるための証拠、というようにモデルを組んでもらいました。
授業の様子↓
「A型である」という要素はチームによって色々な要素が出てきて面白かったです。いわゆるA型の人間がどういう人であるかという通説「真面目」「きれい好き」などの要素から、チーム内にいたA型の人をそのままとってきた要素「髪型が変」「蚊に刺されない」などのこともありました。
今回の授業スライドはこちら。
受講してくださってる方は、第2回講義で作成していただいた「A型判別モデル」を以下のアドレスに添付して送ってください。名前と学籍番号の記入を忘れずに。
chihiro○kmd.keio.ac.jp
○→@に変更してください
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