2010年10月5日(火)に第2回目のインターラクションデザイン戦略の講義を行いました。
「確率論と因果関係」について。
世の中の事象を切り取って因果関係を表示し、事前確率(無条件確率)と事後確率(条件つき確率)について理解していただくことを目指しました。
チームにわかれて、モデリングツールであるNeticaを利用して「A型判別モデル」を構築してもらいました。まずは要素をチームごとに3つ挙げてもらい、その要素がすべて「A型である」ということを強めるための証拠、というようにモデルを組んでもらいました。
授業の様子↓
「A型である」という要素はチームによって色々な要素が出てきて面白かったです。いわゆるA型の人間がどういう人であるかという通説「真面目」「きれい好き」などの要素から、チーム内にいたA型の人をそのままとってきた要素「髪型が変」「蚊に刺されない」などのこともありました。
今回の授業スライドはこちら。
受講してくださってる方は、第2回講義で作成していただいた「A型判別モデル」を以下のアドレスに添付して送ってください。名前と学籍番号の記入を忘れずに。
chihiro○kmd.keio.ac.jp
○→@に変更してください


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