2010年9月28日(火)に第1回目のインターラクションデザイン戦略の講義を行いました。
「インターラクションデザインにおける主観的モデリングと確率論」について。
絶対と言い切れるものはない世の中の事象を、確率論としてとらえ、インターラクションデザインに実践していき、客観的確率と主観的確率の違いについて理解していただくことを目指しました。
チームにわかれてコイントスをして表のでる確率を実際に観測していただきました。
授業の様子↓
授業内で扱ったスライドはこちら。
ユーザー名は研究科の略称、パスワードは、いつものものです。
教授による詳しい授業記述は以下から。
http://www.ok.kmd.keio.ac.jp/activities/20100930/969
第2回目は、10月5日(火)に行います。
内容は、「確率論と因果関係」について。
具体的には、命題論理と集合の記法などを用いて、確率的事象を学び、世の中の事象を切り取って因果関係を表示することを目指します。事前確率、条件つき確率についても学びます。

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