第2回講義資料
第4回講義資料
また、Processingとの連係がうまくできてない方は、数日前に更新した過去の投稿(Processingでneticaを動かす)を参照してください。
どうしても動かなそうな人は、直接メールをください。
Neticaで作成したdneファイル(あるいはdnetファイル)をProcessingで動かすときに、陥りやすい注意点については、以下にまとめてあります。
<環境設定>
■Macユーザ
書類>Processing>librariesの中に、NeticaJというライブラリが入っているか確認してください。入っていない場合は、こちらのファイルを解凍したときにできる"libraries"というフォルダをそのまま、書類>Processingの中にコピペしてください。librariesがすでにある場合は、統合してください。
■Windowsユーザ
こちらのファイルを解凍したときに、libraries>neticaJ > libraryのnetica.dllというファイルがあります。それを、インストールしたProcessing.exeと同じフォルダの同じ階層にコピーします。
補足ですが、Windowsの場合、ProcessingのSketchbooksのフォルダは、ドキュメント("My Document")フォルダ内に生成されるProcessingというフォルダに値します。<Netica内>
- ノード内のテーブルがすべてうまっているか。例え事前確率が50%50%でも、きちんと埋めてあげてください。
- ノードのstateは、アルファベットではじまっているか。数字だと認識してくれません。
- stateが"statetitle"になっていないか。これはdneファイルをテキストエディタ(あるいはメモ帳)で開くとわかりますが、通常は
node B {
kind = NATURE;
discrete = TRUE;
chance = CHANCE;
states = (yes, no);
parents = (A);
(続く)
のようになっていますが、5段目の"states"の部分が
statetitles = ("yes", "no");
- になっていると動きません。
- Neticaから書き出す際に、ノードがすべて選ばれていない状態になっているか。どこかが100%って選ばれてる状態だと、そのまま保存されてしまいます。
- フォルダが正しい場所にあるか。Sketchbooksの中において置かないと動かない模様です。Macの人は書類の中に入れっぱなしにしてください。Windowsの人はMy Documentの中です。
- 使いたいノードをすべて宣言しているか。スペリングや大文字小文字がdneファイル内とProcessingのコード内でそろっていないと動きません。

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